08 Oct オデユツセイヤThe Odessey有名なギリシャ神話をノーラン監督が壮大なスケールで描く
時の監督というか、クリストファー・ノーラン監督は出す映画すべてが超ヒットという偉業をなし、今をときめく監督です。全ての俳優が彼の作品に出たがっているのも納得できます。守備範囲も広く、商業大作映画(バッドマンシリーズ)、SF(インセプション)、シリアスな自伝もの(オッペンハイマー)なんでもこいです。新作が「オデュッセイア」。これも大ヒットです。有名なギリシャ神話を映像でしかできない表現で圧倒します。映画を見る前にオデュッセイアの簡単な概要を頭に入れておけば映画をより理解できると思います。マーク・デイモン、アン・ハサウェイ、トム・ホランド(バツドマンシリーズ)、ロバート・パティンソン、シャーリーズ・セロンなどオールスターキャストで研を競いますが、ベストパーフォーマンスは強いてあげるならアン・ハサウェイかな。蛇足ですが、エレン・ペイジというアクトレスを覚えていますか。小柄な可愛い少女という感じながら、「ジュノ」という映画でオスカー候補にもなった演技派。ノーラン監督の「インセプション」にも、ディカプリオに次ぐ重要な役で出ていましたが、数年前性転換したニュースが流れびっくりしました。オファーがなくなるよ思いました。あまり映画出演のニュースが聞かれなくなったなと思っていた矢先、この映画に出ているんですね。小柄な戦闘士の役ですが、セリフもちゃんとあります。ノーラン監督と一種の絆のようなものがあるんでしょうね。
80点
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