メロウ 退屈で怒声をあげたくなるような映画 - Kenjis Movie Review
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メロウ 退屈で怒声をあげたくなるような映画

超センスのない脚本と監督によって、超退屈で怒声をあげたくなるようなシロモノ。オープニングから、マジかよの連発でした。ラーメン屋で別れ話をする若いカップル。男が別れたい理由をなんだらかんだら説明するが、女が理解できてないのと同じく見ている方もよく分からん。第一ラーメン屋で別れ話なんてします?田舎者のあんちゃんとねえちゃんじゃないんだから。女性の方は英語も堪能な知性派でしょ。カウンターでラーメン食ってた田中圭クンが、それを聞いて涙をこぼすとは!後はダラダラと、どうでもいいことがどうでもいいような展開で続きます。花屋経営の圭クンが、色々な女性にもてるつまらないストーリーです。登場人物で一番馬鹿みたいのが、赤いセーターを着た男とその嫁。あんたらなんかおかしいよ。病院へ行って診てもらいなと思いました。ラーメン屋を継ぐ女性も、設定がおかしい。ラーメンなんてど素人がやれるもんじゃないでしょ。親父の味を出すためには、修行がいるのではないですか。田中圭クンのファンなんですよ。いわゆるイケメンではなく、どこにもでも居そうで、案外居ないというルックスは二重丸。演技力もあります。おっさんずラブの劇場版も期待はずれでしたが(これも脚本と監督がダメ)、この辺で、劇場映画の代表作が欲しい。いい脚本と監督に出会うことを切に祈っています。
               40点

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