ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密  Knives Out 典型的な犯人探しの映画 - Kenjis Movie Review
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密  Knives Out 典型的な犯人探しの映画

アガサ・クリスティの「オリエンタル急行殺人事件」や「ナイル殺人事件」の伝統を受け継ぐフーダニットのドラマです。ポワロ探偵ならぬ、名探偵は、007ならぬダニエル・クレイグ。館に家族や親戚など(ジェミー・リー・カーティス、トニー・コレットなどくせ者俳優が揃いました)が集まっていた夜、主である大資産家(クリストファー・プラマー)の死体が発見され、自殺なのかそれとも誰が殺害したのかを探偵がつきとめようとする、そして、居合わせた全員に動機があるという、ま、よくあるストーリーです。これはネタバレは厳禁なので、あたりさわりのないことしか言えませんが。
クレイグはこんな映画では、クローズアップで、あれ、おっさんブサイク系だったの思ってしまうようなカットがありました。いえ、クレイグのファンなんですよ。007のナンバーワンは、もちろんショーン・コネリー。続いてナンバー2はクレイグだと思ってるぐらいなので。それから、車の中で相手を待って、イヤホーンを使ってミュージックを聴いてるシーンでは、ノーテンキ過ぎる、そんなに時間をたっぷりあげて大丈夫なんかいなと思いました。何のことか分からないと思いますが。
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の見事な監督ぶりで第一線に躍り出たライアン・ジョンソンが,製作、監督、脚本を兼ね,興行的にも評価の面でも大成功させた作品。
                 70点

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