チャーリーズ・エンジェル    Charlie's Angels ガールズパワーが炸裂 - Kenjis Movie Review
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チャーリーズ・エンジェル    Charlie’s Angels ガールズパワーが炸裂

ドリュー・バリモアが製作指揮を取った人気テレビ番組だった「チャーリーズ・エンジェル」の映画版は大成功。ところが続編がいまいち成功しなかったため、これでおしまいと思っていたら、再び映画版が出てきました。今回は、初めはばらばらで、紆余曲折を経て、最後に3人組のチャーリーズ・エンジェルになることを予想させて終わるというスタイルです。それにエンジェルも例のボズレーも複数というかいっぱい居るんですね。
ストーリーは例によって単純で、ある発明作品が、良く使われば人類に貢献しますが、悪く使われば破滅を導くというやつで、
それを巡っての争奪戦です。ま、工夫していると思います。二転三転、いや四転ぐらいしますよ。
3人の若手女優は、クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンズで、知っているのは「トワイライト」シリーズが有名なスチュワートぐらいです。
あまり欲張らず、ガールズパワーが炸裂するエンタメを素直にエンジョイすればいいのではないですか(監督も女性)。テレビ、映画に出た全エンジェルが出てきます。もちろん写真だけですが。シェリル・ラッドを見つけて懐かしい気がしました。ラッドが、「チャーリーズ・・・」で一躍人気スターになった後、豪映画(「永遠に」というメロドラマ)に招かれ主演中、撮影現場に行き、インタビューの時間を持ちました
あっけらかんとして気さくで、ブロンドの髪をかきあげるカリフォルニア美人という印象を持ちました。プロポーションはパーフェクトだと思いましたが、意外に小柄でしたよ。
それからテレビで、ただ1人最初から最後まで出演した律儀なジャクリーン・スミスがほんのちょっぴりですが出ています。役は映画で確かめて下さい。
続編ですか?アメリカでの興行成績がふるわないので、ないと思います。    
                  70点
      
  
                         
 

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