カオス・ウォーキングChaos Walking未来ものとしては不出来 - Kenjis Movie Review
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カオス・ウォーキングChaos Walking未来ものとしては不出来

毎年、手を変え品を変え、未来ものの大作が封切られますが、勝負は、斬新なアイディアと先端を行く特殊撮影。この映画は、両方ともバツ。ある伝染病で世界中の女性が絶滅(!)、そしてノイズ現象なるものが勃発。これは他人の考えていることを察知してしまうんですね。映画では、その時は身体の周りに何かモヤモヤしたものが発生するんです。あほらし!若者が、現象が起きない場所を発見したことを父親に告げると、理由が分からないまま逃げろと言われる逃亡劇。村の首領のおっさんに追われます。途中、宇宙船が墜落して右往左往する若い女性を拾い一緒に。正直観ながら、うるさくて、訳がわからなくて、貧乏くさい映画だなと思っていました。貧乏くさいというのは、まるで制作費が足りんかったのかと思わせるような、なんの新味もない宇宙船の全景とかです。唯一の取り柄は、若者を演じるトム・ホランド。一番若いスパイダーマンを演じました。そして若い女性を演じたデイジー・リドリー。最新のスターウォーズで活躍した美少女。二人のフレッシュコンビですね。監督が、ボーン・アイデンティティを大ヒットさせた中堅のダグ・リーマン。こんなつまらない監督ぶりもあるんですね。
             50点

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