アバター:ウェイ・オブ・ウォーターAvatar2/Avatar:The Way Of Water圧倒的な海中の特撮 - Kenjis Movie Review
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アバター:ウェイ・オブ・ウォーターAvatar2/Avatar:The Way Of Water圧倒的な海中の特撮

大ヒットした「アバター」の続きです。13年ぶりとか。見てますが、どういうストーリーだったのか全然覚えていません。三白眼の、言ってみればバセドウ病を患っているような(断じて差別用語ではありませんよ。念のため)創造物がワンサカ出てた映画だったなぐらいの記憶しかありません。続編2は、地球から遥か彼方の惑星パンドラで幸せに暮らしてい森の部族アバターが人間どもの侵略を受け、海の部族に助けを求めるのですが、楽園のようなそこにも侵略の魔の手が伸びてくるというなドラマ。お決まりの自然と文明の対峙、あるいは動物愛護(特にクジラ)などを散りばめていますが、それはそれほど心には響かない。ただそれを補って余りあるほど、海中での特撮がすごい。こんなに美しく神秘的な海中は見たことがない。3時間以上の映画ですが、それだけで全く退屈しないです。全般的に映画の特撮の進歩は驚異的で、これからますます信じられないようなシーンを提供してくれる筈。オージーにとって、この映画の一番の注目は、主演の豪俳優サム・ワーシントンです。助演クラスとしてある程度の知名度はありましたが、「アバター」の主演に抜擢され一躍国際スターに。以降映画主演(あるいは助演)が続いていますが、パッとした作品がないです。今回の映画でまた注目をと期待があリますが、痛いのは今回は声だけの参加ということですね。ジェームス・キャメロン監督によると、3はすでに完成。5まで行く予定だそうですが、筋書きから見れば、ワーシントンは全て声だけの参加になりそうなのが惜しい。
  70点

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