マレフィセント2  Maleficent :Mistress of Evil アンジェリーナ・ジョリーのヒット作ナンバー2 - Kenjis Movie Review
2544
post-template-default,single,single-post,postid-2544,single-format-standard,bridge-core-3.0.3,qode-page-transition-enabled,ajax_fade,page_not_loaded,,vertical_menu_enabled,qode-title-hidden,qode_grid_1300,side_area_uncovered_from_content,qode-content-sidebar-responsive,qode-child-theme-ver-1.0.0,qode-theme-ver-28.9,qode-theme-bridge,disabled_footer_top,disabled_footer_bottom,qode_header_in_grid,wpb-js-composer js-comp-ver-6.9.0,vc_responsive

マレフィセント2  Maleficent :Mistress of Evil アンジェリーナ・ジョリーのヒット作ナンバー2

1はもちろん観ていますが、どんな内容だったのか、まったく記憶にないです。確か「眠れる森の美女」の中に出てくる、悪役マレフィセントを主人公にしたファンタージー映画ですよね。
2は全く単純なストーリーで、プリンスとプリンセスが恋に落ち、結婚へ。ただその裏で、プリンスの母親である王妃がモンスター・マザーで、大きな邪悪な企みを巡らしているんです。それは、人間王国と妖精王国の戦いになるんですね。それはそうと、妖精王国で住んでいるローラ姫は人間で、マレフィセントが母親の代わりをしてるんですが、1でそういう成り行きになっていましたっけ?
映画は、基本的には3女優の対決です。男優もいろいろと出ていますが付け足し。
マレフィセントのアンジェリーナ・ジョリー。オーロラ姫のエル・ファニング。イングリス王妃のミシェル・ファイファー。演技合戦は互角。それぞれ役を的確に演じていました。今回は、マレフィセントの悪女ぶりというか、ビッチ度は前回に比べて薄れてます。徐々に丸くなってきているんでしょうかね。その代わり、王妃が悪の権化で、いろいろと悪事を働きます。ファニングは最初姉であるダコタ・ファニングが子役として超売れっ子でしたが、成長するにつれて、減速。代わりに後でデビューしたエルが、若手の売れっ子になりました。すごい美人じゃないですが、柔軟な演技で作品が目白押し。
ま、テンポも良く、特撮も楽しめ(特に妖精の国)、メリハリのきいた3女優の演技で、十分にエンジョイできるエンタメ大作です。3があるかどうか。微妙なところだと思います。
                                        80点

No Comments

Post A Comment