04 Feb アバター ファイアアンドアッシュ avator fire and ash 意外にも楽しめたNo3
アバターは1も2も見ました。ただ2を見たあと、この映画を見るのはやめようと決めたんですね。まずこういうタイプの映画は苦手で、ストーリーも結局悪と善の戦いで新味がなく、バセドウ病にかかったようなアバターたちに好感を持つ事ができなかったんです(これ偏見差別じゃないでよ、念のため)。ただ特撮は素晴らしく、度肝を抜かれました。ま、でもその特撮も2回見れば十分だと思っていたんです。ところが義理チョコならぬ義理シネマで映画館へ足を運ぶことになりました。結果、意外にもエンジョイできました。理由は白人の少年のドラマを加えたことですね。少年とアバターとの間で、ちょっぴり「父子鷹」を連想させ、親としての愛情を示すアバター。涙は出ませんでしたが少しだけほろりとしました。ただ、これでアバターとはさよならです。次は義理シネマでも断ります。ま、1,2,3とエンジョイさせて貰ってありがとさん。
75点
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